俺のブログを読め!

シングルファザーの独り言

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

きむの生い立ち 其の1

気分も凹んでるので少し恋愛話から遠ざかり、自分の人生でも振り返っちゃおうかと。
まあ興味があったら読んでちょうだい。
たいした話しでもないけど・・・

さてと・・・今から29年前にオヤジのカミさんから産まれてきたわけだが、それはそれは可愛らしい男の子でしたとさ。
小さい頃の俺は泣き虫でね、特に注射が嫌いで病院でよく暴れてた。今でも嫌いだけど・・・
なぜか物心つく前の事とかも憶えてんだよね。
始めて飯を食った(食べる真似事みたいなやつ)とかも憶えてる。
1歳前後くらいからの記憶がある。
おっかあの姉ちゃんが死んだ(これは2歳くらいの時らしい)時の事も憶えてる。
オヤジとおっかあに連れられ病院に見舞いに行った事、たくさんの管を体に付けてた伯母さんがベッドに寝てた事とかね。
現実かどうか微妙でね、おっかあに昔の事を聞いた事がある。
びっくりしてたなぁ、「おまえそんな事憶えてんの?そうだよそーゆー事あったよ」って言われた。

保育所時代とか女の子のスカートめくりやってよく先生に怒られてた。
筋金入りのスケベの原点でもある(笑
トイレ覗いたりね。ただの変態園児じゃねーか俺・・・
卒所時の将来の夢に「ドラえもんにないたい」と書いたきむです。
ちょっと可愛いな俺(笑

小学校の頃にいわゆる反抗期ってやつで親殴ったりしちゃってたのよね。
あんま言う事聞かないし、可愛くない小学生だったはず。
「なんでこんな子に育っちゃったんだろう」って泣かれたな。
そんな俺が学級委員とかやってたウチの小学校っていったい・・・。
絶対道を外れるだろうと心配されながらいざ中学校へ!

親の期待を裏切る事なく道を外れました(笑
中学になると勉強、部活、勉強、部活って感じであんま楽しくなかった。
勉強は大嫌い、スポーツは好きだけど練習が嫌い。
成績悪かったんだよねぇ俺。
「お前はやれば出来るんだから」と担任
「やらないので出来ません」と俺。
通知表の数字やテストの順位なんて興味がなかった。
「欲が無い」とよく通知表に書かれたもんだ。
あと「遅刻をしないで学校に来るように」と(笑
ケンカはよくしてたけど、中学に入ってからは親殴ったりとかなくなってたなぁ。
たぶん力的に俺のが上って感覚があったからだろう。偉いな俺。

中学に入ってすぐ?だっけかな、小学校から好きだった子と付き合った。
あんま楽しくなかったなぁ。男とつるんでるのが楽しかったし。
3ヶ月くらいで別れた気がする。
向こうから告ってきてフルんだから勝手な話しだなぁと思いつつ、俺が相手にしねぇのが悪いのかと思ったりもした。

俺野球部だったんだけどサッカーが好きでよくサッカーやってたな。
ウチの中学サッカー部がなかったんだよね。
でも野球部の監督がサッカー経験者で、前の学校ではサッカー部の監督だったわけで特に怒られる事もなかった。

そんな満喫できない中学生活を送りながら高校受験ですよ。
みんなレベルの高い高校に行きたくて必死ですわ。
俺は行く高校は決めてたから受験勉強は一切しなかった。
親を混ぜた3者面談で
「お前頑張れば○○高校(レベル高)に受かるんだからしっかり勉強しろよ」と担任
「先生もこう言ってんだからちょっとは勉強して良い学校にはいりなさいよ」とおっかあ
「俺○○高校(レベル低)行くから」と俺
「なんで!?」と担任とおっかあ
「近いから。文句あんなら高校いかねぇ」と俺
そして皆々様が必死に受験勉強をしてる中、俺は遊びまくっていたのだ。
「お前そんな油断してると落ちるぞ」と担任
「天才とは100%の才能ですよ先生」とアホな俺
そしていざ受験!
県立のすべり止めとして受ける県立にレベルの近い私立を皆1校は受けさせられた。
俺は落ちる。と誰もが思っていた。
なぜなら試験時間は10分程で後は寝てたのだ。
試験会場に引率で来てた先生はぶっ飛ばしてやろうかと思ってたらしい。
しかし!俺は受かったのだ。そして必死に勉強してた奴らは落ちた。
励ますのもキャラ違いなので「天才と凡人の差が出ちまったな」と笑ってやった。

その調子で県立も受かりいざ高校へ!
この高校でホント良かった。そう思える高校生活だった。
スポンサーサイト
  1. 2006/02/10(金) 23:49:58|
  2. 昔話
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
<<きむの生い立ち 其の2 | ホーム | 題名のないバトン>>

コメント

やっぱり・・・

想像どおりの生き様。。。
どおりで・・同じ匂いがするわけだ(笑)
私は受験ブッチしましたぁv-12
勉強してれば・・・違う人生もあったかな?なんて
最近思うけど仕方ないのだ・・・
  1. 2006/02/11(土) 09:03:31 |
  2. URL |
  3. マリ #-
  4. [ 編集]

>マリちゃん
あははははっ!
想像どおりってなによ・・・
同じ匂いってさぁ(笑
俺もマリちゃんにはなぜか同じ人種?って匂いがしてた。
ってどーゆー人種だか(笑
  1. 2006/02/11(土) 15:31:36 |
  2. URL |
  3. きむ #-
  4. [ 編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://kimu1976.blog42.fc2.com/tb.php/31-1386e36f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

きむ

Author:きむ
年齢:29才
職業:大工
好き:酒と女と2人の娘
嫌い:野菜と注射
お気に入り:Justin Davis

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。