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シングルファザーの独り言

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水疱瘡

カレンがブツブツが凄い。
口の中にまで出来てる。

保育所で水疱瘡をもらってきたらしい。
病院へ行って来て貰った薬を塗っているのだが
それが白い軟膏で全部に塗るとまるでバケモノだ(笑

かゆいかゆいとわめいているが俺にはどうしようもない。
たぶん下の子にもうつるだろう。
女の子だから跡残んないといいんだけど・・・

今度の日曜は4人で出かける予定だったのに延期だ。
まぁしかたない。
下の子にもうつって、それが治ったら行くことになった。
子供達も残念だが俺も残念だ。

そして今月は保育所の遠足があるんだけど、それも行けるかどうか微妙・・・
GWも仕事でどこも行けなかったし、ちょっとかわいそうだな。
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  1. 2006/05/12(金) 16:56:51|
  2. 子供
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進級式

保育所の入所・進級式に行って来た。
うちの子は進級なのでメインは入所の親子だと思い私服で行っちゃいました。
みんなスーツだった・・・
B系の俺は完全に浮いてた(笑


さて、寝てる間に形式だけっぽい入所式も終わりクラス別の懇談会。
ママさん達に囲まれて男は俺一人。
女は好きだがこーゆーのは嫌じゃ!
自己紹介の後に先生が
「何か印象に残る事をひとつ」と言ったら
「もう十分印象に残ってるよ!あはははは!」とママ達・・・

この後子供は普通に保育所に残るんだがうちの子は帰るらしいので廊下で待ってた。
そしたら同じクラスの子のママが来て
「ねぇ、わかる?」と聞いてきた。
「はぁ?何が?」と当然の答えを返した。
「前に遊んだ事あるよね?」
な、何言い出すんだこの母ちゃんは!!知らねぇぞ俺ぁ!と思い
「えっ・・・いつ?」と聞いたら
「アタシが17ん時。あぁやっぱ憶えてないよね。言おうかどうか迷ってたんだよね。」
てかあなたが17の時俺いくつだったんだよ・・・でも間違いなく10年近く前の話しだ。
「顔変わってるからわかんねぇだろ。名前は?」
「名前でわかる?○○だよ」
「あぁ~○○(←住んでるとこ)の子だろ?おまえこっちに嫁にきたの?」
「うん、憶えてたんだ(笑)去年の入所式の時さ、うちの子がヒロシに似てる人来てたって言うからどんな人だろうと思ってたのね。
ですぐ遠足だったじゃん。その時見てすぐわかったよ○○くんだって。(笑」

俺は全然気がつかなかった。
でも昔の面影はある。
カワイイ(笑

つーかあんま馴れ馴れしく喋るなっつーの・・・
地元の同級生ならまだしも、つながりがないパパとママが普通に会話してたら変だろ・・・。
いつもママさん連中の中で肩身の狭い俺としては知ってるママが1人でも多いのはいいけどなんか気使うなぁ。
俺は別にいいんだけど相手は旦那いるわけだし。
あんま仲良くしてると周りのママさん連中にいらん事言われそうだし。
かと言って疎遠するのもどうかと・・・と考えてる側から
「バイバーイ!これからもヨロシクねぇ」
ってニコやかに軽く手なんか振ってるし・・・
はぁ・・・みんな見てんじゃん。

てかこの子一人だよな・・・まさか俺が気がつかないだけで他にも誰かいるのか・・・
この先中学までは一緒だからなぁ、なんだかなぁ・・・
  1. 2006/04/06(木) 19:00:32|
  2. 子供
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バカにされる父親

昨日ちょっと遅い時間に家族団らんの場があった。
そこでの子供達の発言に大爆笑だった。
これはブログに書こうと思って今書いてるわけ。

俺の部屋は母屋とは別で離れなんだけど、風呂入りに母屋に行ったら、来月保育所でやるシンデレラの劇の話しをしていた。
どうやらウチの子はお后様になったらしい。
シンデレラはジャンケンで負けてダメだったそうだ。
まぁ木とかじゃなくてよかったじゃんって言っといた。
シンデレラは仲の良いリナちゃんだそうで。
華恋はリナちゃん大好きなんだって話しからパパは誰が好きって話しになった。
おいおい、俺保育所の子の名前知らねぇぞ・・・と困ってたら
「パパは○○ちゃんが好きなんだよねぇ、ギャハハハ!」
もちろん○○ちゃんとは今俺が惚れてる子なんだが何なんだこのテンションは・・・。
その発言に皆して笑っている。
「好きならチューしちゃえば?ウフフフッ、チューしたら抱きしめちゃえば?アハハハハッ!」
何言ってんのこの子は・・・
「でもパパ鼻が脂っぽいからダメじゃん。あぶらとり紙買ってやろうか?ブハハハッ!」
という会話をしてる隣で来麗空が
「おい!変なオッサン!聞いてんのか変なオッサン!」と怒鳴りながら俺の顔を殴り続けている。
「テメーなんかぶっ飛ばしてやる!」って・・・もうぶっ飛ばしてんじゃん。
てか何でぶっ飛ばされんのか意味わかんね。
まったくなんなんだコイツらは・・・

こうして30分ほどバカにされ続けた。
毎日がこんな感じだ・・・きっとグレると思う。
まぁいいけど、俺の子だからしかたないと言えばしかたないか・・・
  1. 2006/01/19(木) 11:02:14|
  2. 子供
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子供の思い

華恋が3才、来麗空が1才の時に俺はカミさんと別れた。
他の男を好きになったカミさんに、もう興味なんてなかった。
だだ子供の事を考えるとやりきれない気持ちでいっぱいだった。
母親っていう子供にとっては最も大きな存在を失くしてしまった事に。
かと言って後悔をしてるわけじゃない。そんな余裕もなかったし。
これからどうするかを考えなきゃならなかったから。

ある日ボーっと考え事をしてた俺に、まだ3才だった華恋がこう言った。
「パパどうしたの?ママがいなくて寂しいの?華恋はパパがいれば平気だよ。パパも華恋がいるから寂しくないからね。ママはどっか行っちゃったけど、華恋はずっとパパと一緒にいるから。だから泣かないでパパ。」
何コイツ!?って思った。
膝を着いて華恋を抱きしめた俺はボロボロ泣いてた。
その言葉がすっげー嬉しかったから。メチャメチャ嬉しかったから。
そしてたった3才の子供にここまで考えさせてた事に腹がたったから。
俺が泣いてる意味は華恋には分からなかった。
「泣かないでって言ったじゃん。」そう言われて、お前が泣かしたんだろーがって思いながらも「そうだな、パパカッコわりぃな。」って言ったら「パパはカッコいい。だって好きだもん。」ってなんか会話が成り立ってない気がするが、嬉しくて嬉しくてたまらなかった。
「華恋。思った事は全部パパに話しな。他の人に言えない事もパパにだけはちゃんと話して。」
そう華恋と約束した。
この日の事は一生忘れないと思う。

そして華恋が保育所に通うようになって、色々な行事に参加するようになったわけだけど、華恋以外の子は皆ママが来る。
それでも華恋は何も言わない。ママという言葉すら発さない。
我満している事が分からないほど俺もバカじゃない。
華恋は約束を憶えていた。そして俺にはちゃんと話してくれた。

華恋「ママが欲しい。華恋○○ちゃんの子供になりたい。○○ちゃんがママだったらいいのになぁ。○○ちゃんが華恋のママになるにはパパと結婚しなきゃならないんだよね?」
俺「ん~それは難しいかなぁ・・・」
華恋「華恋は○○ちゃんがいないと寂しいんだよ。」
そう言って涙を流した。
俺「そっか、じゃあパパ頑張るから。だから泣くんじゃねぇぞ。」

というのもあって俺は今頑張ってるわけよ。
子供の考えにはビックリさせられる。
そんな事考えてたのかとかそんな事までわかってんのかって思う事が多い。
子供を育ててるようで子供に育てられてんだなぁって思う今日この頃でした。
  1. 2006/01/17(火) 19:12:42|
  2. 子供
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何気に寂しい

昨日からジジババと子供らで旅行に行ってしまった。
我が家はとても静かだ。静かすぎる。
子供がいないとなんてつまんないんだ。
てか結構寂しいかも・・・
帰ってきたらギュ!ってしてやろ。いっぱいチューしたる。
あ~ぁ、早く帰ってきて遊んでくんないかな・・・
  1. 2006/01/16(月) 15:09:40|
  2. 子供
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  4. | コメント:4
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プロフィール

きむ

Author:きむ
年齢:29才
職業:大工
好き:酒と女と2人の娘
嫌い:野菜と注射
お気に入り:Justin Davis

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